良い不動産を購入したい

不動産の情報を入手しよう

築年数を調べよう

建設されて、何年が経過しているのか分からないと困ります。
建物は、年数が経過すると劣化していきます。
不具合が見られたら、修繕工事をしなければいけません。
何年経過しているのか分からないと、修繕工事のタイミングを判断できないでしょう。
不動産を購入する時に、書類の有無を忘れずに調べてください。
普通は設計図面が残っています。

建物の仕組みや、建設された年月日が記載されているので、築何年目なのか簡単に分かると思います。
書類がない不動産は危険なので、購入しないでください。
値段が手頃でも、購入してすぐ修繕工事をしなければいけないこともあります。
最終的には出費が大きくなるので、書類がない不動産はおすすめできません。

中古の不動産を買う時

中古の不動産は、築年数の他にリフォームをしたのか確認する必要があります。
かなり築年数が経過していても、数年前にリフォームをした不動産であれば、何も問題はありません。
購入して、すぐに壊れるような事態は訪れないでしょう。
リフォームをしたかどうかは、補修履歴を見ればすぐに分かります。
築年数がかなり経過していて、リフォームもされていない中古の不動産は避けてください。

またリフォームをしたのが、どこの業者なのかにも注目してください。
信頼性が高い業者からリフォームを受けている不動産は、すぐに不具合が発生することはありません。
リフォームが済んでいても、怪しい業者だった場合は不安なので、不動産を購入してはいけません。